指導において

スーパーキッズ(幼児)クラス、少年部を指導しているときの話
落ち着かない子どもっていますね
集中力や興味が無くなり、技の稽古どころではなくなる状態はよくあること

以前は怒鳴り散らしてました
ここ最近は、その子どのも状態、状況をよく観察しています

じぃーっと見たり、ちょくちょく見たり・・・
話しかけるときも、探りをいれたり、その子どもに興味のある言葉を投げかけてみたり

毎回試行錯誤の連続、経験を重ねてよりよい対応ができるようにします


小さな子どもには、怒るフリをして
コショコショっしてくすぐったりもします
ちょっとやんちゃな態度を取った子どもには・・・
「足つぼマッサージ」をしてあげます

その時の状況を見て、判断や行動をしようとしている時、自分が良い状態であることが大切だと思います
怒りの感情のままでは無く、まずは自分で自分のご機嫌を取ること

失敗もよくありますが、目指すゴールはどのような状態であるのかを考えて行動したいです