困ったこと

稽古中に子供たちからの要望がある
”先生、何か面白い話をして!”

面白いって言われると、全然出てこない…
ただでさえ面白くない人間なのに…

いきなりハードルが高い要求となるので、そんなときはちゃんと伝える
”いきなりそんなことを言われても人間できないもんだよ~^^”

そこから会話をして、面白い話の流れに持っていけるように心がける


多分、子供たちは面白い話を聞きたいのではなく
なんか関わりたい、先生がどんな反応をするかを見ているのだと思う

これも私の人生修行
ただ技を捌くだけではなく、人間の想いも捌き、滑らかに、軽やかに対応していきたいと思いました

指導において

スーパーキッズ(幼児)クラス、少年部を指導しているときの話
落ち着かない子どもっていますね
集中力や興味が無くなり、技の稽古どころではなくなる状態はよくあること

以前は怒鳴り散らしてました
ここ最近は、その子どのも状態、状況をよく観察しています

じぃーっと見たり、ちょくちょく見たり・・・
話しかけるときも、探りをいれたり、その子どもに興味のある言葉を投げかけてみたり

毎回試行錯誤の連続、経験を重ねてよりよい対応ができるようにします


小さな子どもには、怒るフリをして
コショコショっしてくすぐったりもします
ちょっとやんちゃな態度を取った子どもには・・・
「足つぼマッサージ」をしてあげます

その時の状況を見て、判断や行動をしようとしている時、自分が良い状態であることが大切だと思います
怒りの感情のままでは無く、まずは自分で自分のご機嫌を取ること

失敗もよくありますが、目指すゴールはどのような状態であるのかを考えて行動したいです

反復練習

空手の稽古では、基本稽古にて反復して同じ動作を繰り返し行う稽古法があります
鍛錬を続けないと衰えてしまいます
基本的な事ができていれば、ある程度は応用の動き、技に対応できます

今回、ホームページをリニューアルしました
これも慣れるまで日々触っていないと、新しいやり方を忘れてしまいます
すでに1日触らずにいたら、案の定作業ができなくなっていました

武道もPCも共通する部分は、日々アスリートでいることでしょうか…

とにかく、こちらのブログも技が衰えないための一つの鍛錬だと思い、発信していこうと思いました。
お読みくださり、ありがとうございます